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おっさんでも大丈夫!中年から始めるナンパとは

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ナンパのイメージ

ナンパと聞いて、眉をひそめる中高年は多いと思いです。

ですがナンパという言葉の意味を知るとイメージは変わるかもしれません。

語源は軟派で、ナンパとは、街など公共の場で異性に声をかけることを言います。

多くは男性が女性に話しかけることとされており、
遊びに誘ったり、会話を楽しんだりといった意味で使われます。

例えば会社の忘年会などの帰りに同僚数人とボーリング場に行き、
たまたま横のレーンにいる女性グループに声をかけ仲良くなって対戦などをして
楽しく過ごしたといったこともナンパの一種とも言えます。

国を越えて、例えばイタリアでは、
綺麗な女性に声をかけないのは失礼と言われてるほど、
自然と行われているものなのです。

ナンパがいかに自然な出会いの手段であることが
何となく、お分りいただけたと思います。

ただし、ナンパする時に注意したいことは、
女性側も楽しめているかどうかです。

自分よがりなアプローチになってしまわないように、
相手側の様子をしっかり見てながら話しましょう。

中高年男性の魅力とは?

それでは、中高年の男性、いわゆるおっさんがナンパするには、
どうすれば良いでしょうか。

その答えは、一言では表せませんが、

女性側から見て大きな魅力となるのが、
若い男性にはない大人の余裕です。

経験や知識の量、経済力から来るその余裕は、
中高年の男性の大きな強みと言えるでしょう。

だからと言って、
自慢話をしてしまったり、お金を持ってるアピールをしたところで
逆効果になってしまうので注意が必要です。

実際の会話例

大人の余裕を感じさせる会話例を一部紹介します。

カフェに連れ出した女性との会話です。

女性「最近、友達に老けたって言われてしまって」

私「(冗談っぽく)うそだ、どんな時に?」

女性「この前、カフェで友達とパンケーキ食べてる時に、
私の顔をじっと見て、老けたねって言われた」

私「(少しオーバーに)あっそー、全然だけどね。
俺から見たら皆、女子大生みたいなものだよ笑」

女性「笑」

年の差がある女性の悩みに対して、
拾いつつも楽しいテンションに戻した会話例になります。

一見、年の差があると、ハンデがあるように思いがちですが、

弱みを強みに変える意識を常に持っていくことで
打破することができるでしょう。

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